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地中熱交換用PE配管システム地中熱採熱パイプ(Uチューブ)

G-Source

  • 環境技術実正事業 ETV 環境省
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よくあるご質問

地中熱用Wコイル管を105m挿入する時は何kgの錘を使用すれば良いですか?

約40kgの錘を使用してください。

地中熱用Uチューブ管の先端部の幅はどれくらいですか?

d32の105m品は、先端部の幅が96.4mmと69mmの2タイプがあります。d32の30m品と60m品は、先端部の幅が69mmです。

どうやって地下から熱を得るのですか?

地中熱交換の方法はいくつかありますが、最も一般的なものはボアホール方式です。ボアホール方式とは、地中に垂直に穴(地中熱交換井)を掘り、そこにUチューブを挿入して、その中に水もしくは不凍液を循環させて採熱するものです。地中熱交換井にUチューブを1本挿入する場合(シングルUチューブ)と2本挿入する場合(ダブルUチューブ)があります。

地中熱交換井の本数と深さはどのようにして決めるのですか?

地中熱交換井は、1m当たり30~80Wの熱交換を行います。一方、冷暖房の場合、単位面積当たり100~200Wの熱が必要となりますので、これから必要総熱量を求めれば地中熱交換井の総延長が決まります。これが基本的な考え方です。深く掘削して本数を減らすか、本数を多くして浅く掘削するかは地盤の状況や敷地条件を勘案して決定します。

Uチューブの中を循環させる流体はどんなものですか?

基本的には水(イオン交換水等の不純物の少ない水)ですが、寒冷地ではエチレングリコールやプロピレングリコールを主成分とする不凍液を混合して使用します。

Uチューブの寿命はどれくらいですか?

UチューブはPE100と呼ばれる、50年後の円周応力が10MPa以上の高耐久性高密度ポリエチレンが使われています。従って寿命は50年程度と一般的には言われています。

Uチューブの規格はどうなっていますか?

当社のUチューブ(GLOOP)は世界標準のISO規格に基づいて生産されています。継手の種類も豊富に揃えていますので、ヒートポンプまでの横引き配管を含めた多様な配管システムの構築が可能です。なお、JIS規格、PWA規格に基づくUチューブもありますが、継手類は共用できませんのでご注意ください。(ISO規格に基づく製品同士であれば共用可能です)

Uチューブの耐圧強度はどのぐらいですか?

UチューブのSDR(管外径/管肉厚)は11のパイプが使用されており、20℃での最高許容圧力は1.60MPaです。なお、使用温度が高い場合の最高許容圧力は、30℃で1.39MPa、40℃で1.18MPaです。

ETVとはなんですか?

環境技術実証事業のことで、有用性がある「先進的環境技術」の評価試験を行い、その効果を客観的データとして「実証」する事業です。「実証」は第三者機関によって行われ、その結果が公表されるとともにロゴマークが交付されます。

弊社のGLOOP32およびGLOOP40は平成24年度の実証事業においてその報告書が承認され、ロゴマークを交付されました。
GLOOP32 実証番号 052-1203
GLOOP40 実証番号 052-1204

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