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高密度ポリエチレン管

クリモトKPプレス管

  • PE
対応サイズ

Φ 250~600

  • 特長
  • ソリューション・事例
  • 仕様
  • よくあるご質問
  • 資料

導入メリット

  • ゴム輪受口でスリップオン接合
  • 水密性能(3度曲げ、5%接合部扁平=内水圧0.05Mpa)
  • ゴム輪接合による耐震性能
  • 粗度係数(0.010)が小さいためヒューム管(0.013)からの代替としてサイズダウンも可能

用途

道路縦横断排水管 / 水路改修工事 / 小規模水路管渠化工事 / 雨水排水各種工事 / 産廃処分場排水管


対象
分野

土木 / 農業/ 鉱業


特長

1.水密タイプ

クリモトKPプレス管は、管にゴム輪受口がついたスリップオンタイプの高密度ポリエチレン管です。滑剤塗布により容易に接合でき、施工がスピーディーです。内外面平滑なトリプル構造により、優れた軽量性・剛性を有し、各種工事の排水管施工に力強くお応えいたします。

2.軽量

高密度ポリエチレン製なので軽量で、運搬や掘削溝での作業性に優れています。

各種パイプの質量比較(呼び径400mm)

各種パイプの質量比較(呼び径400mm)

※鉄筋コンクリート管を100とした。(参考値)

3.施工性

管は滑剤を塗布して接合できるゴム輪受口構造(スリップオンタイプ)を採用。ボルト締めなどの手聞が不要で、施工の省力化・効率化を促進します。
さらに管外面も平滑なので、運搬・取り扱いも一層容易に行えます。

4.掃流性・耐食性

管内面は平滑なので、スムーズな流れを確保。また材質は高密度ポリエチレン製なので、耐食性・耐摩耗性にも優れています。

5.水密性

受口部には水密性に優れたゴム輪を装着しています。(最大内圧0.05MPa)

6.耐震性

ゴム輪受口構造(抜出し余裕長さ)で大地震の際の耐震安全性を有しています。

7.組み合せ部品

ゴム支管

ゴム支管縦手RJ任意の場所に簡単に取り出し管を設置できます。

性能実証試験

1.偏平強度

偏平強度波付ポリエチレン管を内外面平滑な樹脂でサンドイッチしたトリプル構造により、優れた剛性を実現。NEXCO品質管理基準をクリアしています。

試験方法:右の写真のよう供試体を試験機にセッ卜し、上方から載荷板を介して管軸に直角方向に載荷を行い、呼称内径の5%及び10%圧縮時におけるm当たりの強度の平均値を読み取る。(NEXCO試験方法710)

2.水密性

偏平強度厳密な水密性試験において、0.05MPa(NEXCO品質管理基準)以上の水密性を実現。

試験方法:管両端を密閉した状態で接合部を3°屈曲、受口部を5%偏平し、0.05MPaの内水圧をかけて3分間漏水の有無を確認する。(NEXCO試験方法126)

3.施工性

接合は、滑剤を塗布して差し込むだけのスリップオンタイプです。

クリモトKPプレス管(スリップオンタイプ)(φ600 )施工所要時間:3~4分/1接合

施工性

施工手順

1.接合部の清掃1.接合部の清掃

受口のゴム輪部、挿口についた土砂などをウエスなどで払い、きれいに清掃します。

2.滑剤の塗布2.滑剤の塗布

受口のゴム輪部および挿口に滑剤を全円周にわたり塗布します。
滑剤の使用量(目安)単位g /1ヶ所
工場配管における鋼管のサビをなくし、メンテナンスの費用を大幅に削減します

※発注時には現場でのロスを見込んで2~3割多めにしてください。

工場配管における鋼管のサビをなくし、メンテナンスの費用を大幅に削減します3.接合

人力で接合の場合は、管の受口部・挿口部にそれぞれ人員を配し、軸心を合せて標線まで一気に差し込みます。

※ 建設重機での接合は管の損傷の原因となりますので行わないでください。

工場配管における鋼管のサビをなくし、メンテナンスの費用を大幅に削減します4.チェックゲージによるゴム輪装着状態の確認

管接合後は全円周にわたりゴム輸が正常な位置にあることをチェックゲージにより確認してください。

品質

 

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